ギターを題材にした映画には、音楽の魅力やギタリストの情熱を描いたものが多くあります。以下、おすすめの作品をいくつか紹介します(^^)
ギタリストが主役の映画
ロック・スター
2001年
実在のバンド「ジューダス・プリースト」にインスパイアされた作品で、無名のシンガーが一躍スターダムにのし上がる物語。
クロスロード
1986年
ギターの天才少年がブルースの伝説的ギタリストを探す旅を描く。スティーヴ・ヴァイの圧巻のギターバトルが見どころ。
8 Mile
2002年
主人公はラッパーだが、作中に登場するギターの弾き語りシーン(ボブ・ディランの「Don’t Think Twice, It’s All Right」)が印象的。
ギターを軸にした音楽映画
スクール・オブ・ロック
2003年
ジャック・ブラック演じるロック好きの偽教師が、子供たちにロックを教えながらバンドを結成するコメディ映画。ギター好きにはたまらない。
ブルース・ブラザーズ
1980年
ギターだけでなく、ブルースやロックの名曲が満載の伝説的音楽映画。スティーヴ・クロッパー(ブッカー・T & ザ・MG’sのギタリスト)が出演。
レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ
1976年
レッド・ツェッペリンのライヴ映画。ジミー・ペイジのプレイを大スクリーンで堪能できる。
ギターの歴史や伝説を描いた映画・ドキュメンタリー
ゲット・バック
2021年ドキュメンタリー
ビートルズの『レット・イット・ビー』制作過程を追った作品。ギター好きならポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンの演奏に注目。
イット・マイト・ゲット・ラウド
2008年ドキュメンタリー
ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)、エッジ(U2)、ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)の3人がギターについて語るファン必見の作品。
ジミ・ヘンドリックス
1973年ドキュメンタリー
ギターの神様、ジミ・ヘンドリックスのライブ映像やインタビューを収録した伝説的作品。
どんなタイプの映画が好きですか?
ギター演奏がお好きな方、音色が好きな方、ぜひ映画も観てみてくださいね(^^)
