今回はギターのピックについて解説したいと思います(^^)
ギターを弾く上で必須とも言えるピックですが、種類が多く、初心者の方はどれを使ったら良いのか悩まれるかと思います(^-^;
ここでは代表的な2種類のピックと、ピックの厚さについて取り上げてみます♪
代表的な2種類のピック
ティアドロップ型
涙のような形をしていることから命名されたようですが、最も一般的で、初心者さんにはまずはこちらを選ぶことをお勧めしております。
コードを弾くにも単音を弾くにも適しており、オールマイティーのピックと言えます(^^)

トライアングル型
三角形の形をしていて面積が大きいために持ちやすくコードを弾くことに適しているピックと言えます。
アコギの弾き語りをやっているプレーヤーがよく使っている印象です。
三か所使えるので長持ちすることもメリットです。

ピックの厚さについて
ピックを選ぶうえで形状の次に問題となるのが厚さです。ここではTHIN・MEDIUM・HARDの3つの厚さに分けて見てみます。
THINが薄く、HARDが固いという意味です。
THIN
薄いタイプは音が柔らかくなるのでコードストロークに適しています。
HARD
固いタイプは音がはっきり出るためのギターソロなどの単音を弾くことに適しています。
MEDIUM
MEDIUMはその中間になるのでどちらでも対応できるというイメージでしょうか。
今回のピックについての投稿はいかがだったでしょうか?
ピック選びに関しては、やっている音楽のジャンルや弾き方から見つけるのがいいと思います♪
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体験者さまに適したピックをアドバイスさせて頂きます(^^)